去年6月の騎乗を最後に笠松競馬を離れ、園田所属となっていた川原正一騎手(園田・曽和直榮厩舎)は、今日からの園田競馬第23回開催から騎乗を再開した。
移籍初戦となった今日の第1レースで川原騎手は圧倒的人気のシンエイムテキングに騎乗し2番手から抜け出ていきなりの勝利。続く2Rも2番人気のブラックショットに騎乗して勝ち、2連勝を記録している。笠松での最終騎乗となった昨年6月24日には9R、10Rを連勝しており、移籍に伴う長期の休みを挟んで4連勝。
川原騎手は1959年3月14日生まれの46歳。笠松所属時に1999年から2004年まで6年連続して笠松でリーディングジョッキーとなるなど地方競馬で2856勝、JRAで55勝を挙げていた。
お知らせ:

