小倉10Rの萌黄賞(3歳500万下・芝1200m)は2番人気タガノバスティーユ(池添謙一騎手)が後方追走から直線一気の差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分9秒4(良)。内ラチ沿いを懸命に逃げ粘った9番人気ロングフラワーが1馬身1/4差2着。ハナ差で3着に15番人気ソニックベロシティが3着に入り、3連単61万4860円の高配当になった。1番人気コスモルビーは13着に大敗。
タガノバスティーユは栗東・池添兼雄厩舎所属で、父ブライアンズタイム・母ウィーンコンサート(母の父サクラユタカオー)という血統の牡馬。
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