東京7Rの3歳500万下(ダート1400m)は1番人気カマーバンド(後藤浩輝騎手)が2番手追走から直線半ばで抜け出し、そのまま後続の追撃を退けて快勝、地方からの転厩初戦を見事勝利で飾った。勝ちタイムは1分27秒8(良)。1馬身3/4差2着に9番人気オリオンシリウスが入った。直線最内を伸びた8番人気スパイシーが3着に入り、3連複5万7840円。
カマーバンドは美浦・高橋裕厩舎所属で、父ミシル・母マネーバンドル(母の父ミルジョージ)という血統の牝馬。
〜レース後のコメント〜
1着 カマーバンド(後藤騎手)
「素直なのでハナに行かなくてもいいし、いろんな競馬ができるね。上に行っても楽しみだと思う」
2着 オリオンシリウス(吉田豊騎手)
「馬込みで競馬ができるからいいね」
3着 スパイシー(水出騎手)
「コーナーでモタれていたけど、直線に向いて手前を替えてからよく走ってくれた。ダートも合っているね」
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