京都6Rの3歳500万下(芝2400m)は先手を奪ってマイペースでレースを運んだ1番人気キャプテンベガ(安藤勝己騎手)が直線後続を突き放して完勝、人気に応えた。勝ちタイムは2分31秒6(良)。3馬身半差の2着に7番人気セブンゴールデンが入った。3着は3番人気アペリティフ。
キャプテンベガは栗東・松田博資厩舎所属で、父サンデーサイレンス・母ベガ(母の父トニービン)という血統の牡馬。同馬の上にはアドマイヤベガ、アドマイヤドンのGI兄弟がいる。
〜レース後のコメント〜
1着 キャプテンベガ(安藤勝騎手)
「非常にクッションがいいです。バネもやはりあります。ただ、気性がきついところがあるのでもう少し落ち着きがあればいいんですが。今日も下げるとカーッとなりそうなので行かせました。レースは楽な感じで進んで、直線もよく伸びました。アドマイヤドンとの比較では、ドンもいい乗り味でしたし、そのあたりは似ているように感じます」
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