東京3Rの3歳新馬戦(ダート1600m)は好位追走から直線抜け出した4番人気ポートエリザベス(勝浦正樹騎手)が後続に3馬身差をつけて快勝。勝ちタイムは1分42秒4(稍重)。2着に3番人気ローランシャルフ、3着に1番人気ダイワパンテーラが入った。
ポートエリザベスは美浦・尾形充弘厩舎所属で、父フジキセキ・母マドモアゼルランド(母の父キングマンボ)という血統の牝馬。
〜レース後のコメント〜
1着 ポートエリザベス(勝浦騎手)
「新馬とは思えないほど競馬が上手。センスがありますね。レースに行って、ほどよい感じの走りでした。芝も全然問題ないと思いますよ」
(尾形師)
「体が小さいので強い調教はしてませんでしたが、乗り込んではいました。初戦だから多少時計は掛かっているけど、ジョッキーが言うようにセンスはありますね。これからじっくり体を作っていきたいと思います」
3着 ダイワパンテーラ(田中勝騎手)
「まだまだ全然力がついていませんね」
6着 サンライズダンス(内田博騎手)
「前に進んで行こうという感じがありませんでした。今日は気合いをつけて前に行き、行く馬を見ながら競馬をさせましたが、ペースが上がったところでついて行けなくなりました。何回か使ってからかもしれませんね」
お知らせ:

