東京10Rの節分賞(4歳以上1000万下・ダート1400m)は、1番人気チョウカイロイヤル(柴田善臣騎手)が、直線逃げるワイルドソニックを持ったままで捕らえると、あっという間に後続を引き離し楽勝。勝ちタイムは1分25秒0。3馬身差の2着に7番人気ベルーガ、1馬身3/4差の3着には2番人気マコトスペリオルがそれぞれ入線。チョウカイロイヤルは美浦・中野隆良厩舎所属の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母ブラッシングストーム(母の父Blushing Groom)という血統。通算成績は16戦5勝。