東京9Rの春菜賞(3歳500万下・芝1400m)は、5番人気ロランラムール(北村宏司騎手)が、何度も先頭が変わる大混戦のゴール前、馬群を割ってひと伸びし1着。デビュー2連勝を飾った。勝ちタイムは1分23秒8。半馬身差の2着に7番人気クリムゾンルージュ、半馬身差の3着には6番人気タイセイハニーがそれぞれ入線。ロランラムールは美浦・坂本勝美厩舎所属の3歳牝馬で、父ムタファーウエク/母オーミスズラン(母の父ウインドストース)という血統。通算成績は2戦2勝。