東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・3300m)は、中団でレースを進めた4番人気アインオーセン(林満明騎手)が、直線鋭い伸び脚を見せ、前粘るマイネルオーパー、ブルーアルパインをまとめて交わして1着。勝ちタイムは3分40秒7。3馬身半差の2着に5番人気ブルーアルパイン、半馬身差の3着には2番人気マイネルオーパーがそれぞれ入線。断然人気のテイエムドラゴンは、中団追走から直線外に出されたが伸びきれず4着に敗れた。
アインオーセンは栗東・崎山博樹厩舎所属の5歳牡馬で、父ラストタイクーン/母リアルドリーム(母の父リアルシャダイ)という血統。障害通算成績は15戦2勝。
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