大井競馬場(雨 不良)で行なわれた重賞競走東京中日スポーツ賞第50回金盃(オープン ハンデ 16頭)は好位置を進んだ3番人気のメイプルエイトが、最後の直線で先行したトウケイファイヤー、インタセフォーの2頭を捉え先頭に立つと、ルースリンドの追い込みを振り切って2分04秒8のタイムで勝った。
羽田盃や東京ダービー、ジャパンダートダービーいずれも2着とクラシック戦線で活躍してきた素質馬が、ようやく重賞のタイトルを手にした。
2着にルースリンド、3着ベルモントストーム、1番人気のボンネビルレコードは9着に終わった。
勝ったメイプルエイトは、父カコイーシーズ母ノックダウン(母父マルゼンスキー)の牡4歳馬、船橋・岡林光浩厩舎所属。勝利騎手は張田京。通算成績は13戦5勝。
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