5日(日)に京都競馬場で行われる短距離重賞=シルクロードステークスに出走するギャラントアローについて、追い切り後の幸騎手のコメントは以下の通り。
●ギャラントアローについて幸騎手
「淀短距離Sでは、最近になく最後までしっかりしてくれていました。59kgは不安だったのですが頑張ってくれたと思います。
交わされるとレースを自分から止めてしまうのですが、ちょうどチークピースの脇からディープサマーの顔が覗いたのが、この馬に良い刺激になったみたいです。その後、ディープサマーが下げてくれましたから、気分良く行けました。
今週の追い切りは最後まで一杯に追って走る気を出させる様に意識しました。前回と変わりなく調子は良いと思います。
期待している時に走らなかったり、不安が大きいときに結果を出したりして、本当に気紛れな馬なんです。ただ京都は他の競馬場よりも気分良く走ってくれますので、楽しみにしています。
マイペースで気分良く行ければ頑張ってくれると思いますよ」
(取材:舩山陽司)
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