先頭がめまぐるしく入れ替わる出入りの激しい一戦となった東京8Rのゆりかもめ賞(3歳500万下・芝2400m)は、1番人気マイネルシュピール(D・バルジュー騎手)が人気に応えた。4角3〜4番手から直線抜け出し、ゴール前外から強襲した2頭(トネノキング、サインオブゴッド)を辛うじて抑えた形。勝ちタイムは2分29秒4(良)。ハナ差2着に7番人気トネノキング。さらにクビ差遅れて3着に3番人気サインオブゴッドが入った。
マイネルシュピールは美浦・田中清隆厩舎所属で、父シングスピール・母エレガント(母の父マルジュ)という血統の外国産牡馬。
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