川崎競馬場(天候:晴、馬場:やや重)で行われた第55回川崎記念(GI・ダート2100m・10頭)は、2番人気の船橋・アジュディミツオーが逃げ切り、東京大賞典に続いて交流GI連勝。勝ちタイムは2分12秒8、勝利騎手は大井の内田博幸。2着は1番人気に推されたJRA・シーキングザダイヤ、3着にJRA・タイムパラドックスが入り、東京大賞典と同じワンツースリー決着となった。なお、兵庫のニューシーストリーが出走を取り消した。
レースはアジュディミツオーが2番手を常に2〜3馬身引き離して逃げる展開。直線でシーキングザダイヤの懸命の追い上げをクビ差振り切った。
単勝は270円。馬複2−9で270円、馬単は2→9で570円。3連複は2−7−9で280円、3連単は2→9→7で1,070円。
アジュディミツオーは船橋・川島正行厩舎所属の牡5歳馬。父アジュディケーティング、母オリミツキネン(その父ジャッジアンジェルーチ)。通算15戦7勝、ダートグレードは3勝目。
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