川崎競馬場(晴 重)で行なわれた第4回佐々木竹見カップジョッキーズGP第1戦、7RのマイスターチャレンジC(1500m 14頭)は、1番人気のディアドラが1分35秒1のタイムで勝った。
勝ったディアドラは、父ジェイドロバリー母セリーストーマー(母父Explodent)の牡4歳馬。川崎・池田孝厩舎の管理馬、勝利騎手は内田博幸。
第2戦の9R、ヴィクトリーチャレンジ(2100m 14頭)は、4番人気のシロヤマハーツが2分17秒1のタイムで勝った。
シロヤマハーツは、父フサイチソニック母シャトーモア(母父ジョリーズへイロー)の牡4歳馬。川崎・長谷川蓮太郎厩舎の管理馬、勝利騎手は酒井忍。
この2戦の結果、第1戦で2着、第2戦で1着になった酒井忍騎手が総合ポイント88点を獲得し見事に総合優勝を果たした。地元川崎所属騎手の総合優勝は初めて。
2位に大井の内田博幸騎手、3位は大井の的場文男騎手となり、表彰台は南関東勢が独占した。
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