中山11Rのサンライズステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝1200m)は、中団でレースを進めた2番人気マイネルアルビオン(D.バルジュー騎手)が先団から伸びた5番人気クリノワールドとの追い比べをハナ差制し優勝した。勝ちタイム1分8秒8。さらにクビ差の3着には4番人気ビーナスラインが入線。中団を進んだ1番人気ナチュラルメイクは直線伸びず8着に敗れた。
マイネルアルビオンは美浦・畠山吉宏厩舎の4歳牡馬で、父マイネルラヴ、母ゴールデンボタン(母の父ダンサーズイメージ)。通算成績は14戦4勝となった。
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