中山9Rの若竹賞(3歳500万下・芝1800m)は、中団追走からゴール前で抜け出した1番人気エフセイコー(柴田善臣騎手)が、外めを突いて追い込んだ2番人気カイシュウタキオンをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム1分50秒9。3着には5番人気フュノンガルウが入線している。エフセイコーは美浦・鈴木康弘厩舎の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母スコールイ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は3戦2勝となった。