中山6Rの2歳新馬戦(牝馬限定・ダート1200m)は、先団の後ろでレースを進めた10番人気ベルモントユリア(菊沢隆徳騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分13秒9。2着には大外を突いて追い込んだ5番人気マンノダイヤモンドが入線。3着に16番人気タヤスルージュが入り、馬単121,330円、3連複655,060円の大波乱決着となっている。先団追走を追走した1番人気テンエイミューズは直線で失速し11着、中団を進んだ2番人気モンヴェールは8着に敗れた。
ベルモントユリアは美浦・中野渡清一厩舎の3歳牝馬で、父アジュディケーティング、母ホクトシャーマン(母の父マルゼンスキー)。
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