京都11Rの第13回平安ステークス(GIII・ダート1800m)は5番人気タガノゲルニカ(池添謙一騎手)が優勝、5連勝で重賞初Vを飾った。勝ちタイムは1分50秒2(良)。
逃げたマイネルボウノットの2番手につけたタガノゲルニカが直線早めに抜け出し、そこに外からヴァーミリアンが迫り激しい追い比べがゴールまで続いたが、タガノゲルニカがしぶとさを見せて最後まで抜かせず、アタマ差凌いで競り勝った。道中4番手でレースを運んだ2番人気ヴァーミリアンは2着に惜敗。3着に11番人気ハードクリスタルが入り、3連単13万780円。1番人気ヒシアトラスは道中中団の外めを追走したが、勝負どころでついて行けず、直線盛り返したものの5着に終わった。
タガノゲルニカは栗東・池添兼雄厩舎所属で、父ブライアンズタイム・母ブロードマラ(母の父サッチング)という血統の4歳牡馬。通算11戦5勝で、重賞は初制覇。これでダート戦は5戦5勝。
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