中山10Rの初茜賞(4歳上1000万下・ダート1200m)は好スタートからハナを奪った1番人気エイシンボーダン(内田博幸騎手)が直線も後続をまったく寄せ付けず完勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分10秒2(不良)。5馬身差2着に道中3番手でレースを進めた3番人気バーズアイ。3着に9番人気スターオブニルスが入り、3連単2万5880円。エイシンボーダンは栗東・鮫島一歩厩舎所属で、父テイルオブザキャット・母ワークアウトワンダー(母の父モーニングボブ)という血統の外国産5歳牡馬。