小倉11Rの大宰府特別(4歳上1000万下・芝1800m)は好位を追走した2番人気ピカレスクコート(赤木高太郎騎手)が直線、先に抜け出したケージーフジキセキをゴール前捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分47秒5(良)。勝ち馬の外を併せるように伸びた4番人気コウエイマーブルが半馬身差2着。1番人気ケージーフジキセキはゴール前で脚色が鈍り、2頭に差し込まれて3着に終わった。
ピカレスクコートは栗東・池江泰寿厩舎所属で、父ジェイドロバリー・母フジノタカコマチ(母の父コリムスキー)という血統の4歳牡馬。
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