暮れの東京大賞典では強力メンバーに混じって4着と健闘したベラージオ。相性の良い京都コースで、初の重賞制覇を狙う。関係者のコメントは以下の通り。
●ベラージオについて高市圭二調教師
「去年は最後のレース(東京大賞典)頑張ってくれて、そこから順調に来ています。明け7歳ですが、年齢の割にレースを数多く使っていませんから、まだまだ活躍を期待しています。
これまではレース後にトモに疲れが出たりしていたのですが、秋以降はトモの不安がなくなってきました。それが一番心強いですね。ようやく本格化してきた感じです。東京大賞典は強い相手にどこまでやってくれるかと思っていましたが、いい内容でした。その後はこのレースを目標にしてきました。無事に出走できそうなので、頑張りたいですね。
コースにはこだわりませんが、京都は2戦1勝2着1回と相性がいいと思います。前走後は少し疲れを取って、今日は少し強めに追いました。追い切りでは併せ馬ではないのですが、前に目標になる馬がいたので、その外からレースをイメージしながら追いました。いい時計でしたね。あとは輸送がスムーズにいってくれればいいかな、と思ってます」
(取材:木和田篤)
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