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「2005年度JPNサラブレッド・ランキング」は、JRAハンデキャッパーおよびNARレーティング担当者により協議され、100ポンド以上馬について発表された。

 また同時に発表された「2005年度ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(WTRR)」は、昨年度の世界におけるトップホースを格付けしたもので、昨年末に香港で開催された国際ハンデキャッパー会議で決定されたもの。

 国際ハンディキャッパー会議では、115ポンド以上148頭(実頭数)の馬が格付けされたが、国別では、米国49頭、英国37頭、仏国21頭に次いで日本は18頭(昨年比+3頭)がランクされ、昨年に続き世界第4位となっている。

 ワールドチャンピオンは凱旋門賞馬ハリケーンランで130ポンド。日本馬のトップはディープインパクトの124ポンド(9位タイ)で、上半期に発表した120ポンドを4ポンド上回っている。これはシックスセンスの香港ヴァーズ好走などにより、相対的評価が高まったもので、3歳馬のなかでは4位タイとなる。
 なお、この124ポンドは日本ダービーでのレーティングだが、菊花賞でも118ポンドをマークしており、Eコラム(距離区分E:2800m以上)では古馬も含めた世界トップタイとなっている。
 
 また、シーザリオも上半期を4ポンド上回る120ポンドという高い評価を受け、古馬を含めた牝馬全体で第3位にランキングされている。


(JRA報道室発表による)


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