去年6月の笠松での騎乗を最後に兵庫へ移籍していた川原正一騎手(園田・曾和直榮厩舎)は2月7日(火)の園田競馬第23回開催から兵庫での騎乗を始めることになった。
川原騎手は1959年3月14日生まれの46歳。1976年4月28日にデビューし、その日に初勝利を上げ、以来地方競馬で2,856勝、中央競馬で55勝、合計2,911勝を挙げている。
重賞は統一ダートグレード競走だけでもトミケンクインで1998年のTCK女王盃を勝ったのを皮切りに、ミツアキサイレンスで2000年の兵庫チャンピオンシップ、2001年の佐賀記念、名古屋グランプリ、2002年の佐賀記念と5勝している。
また、1997年にはワールドスーパージョッキーズシリーズに優勝しNARグランプリの特別賞を受賞したほか、岐阜県県民栄誉賞を受賞している。
●川原騎手のコメント
「関係者のご配慮で、2月7日(火)より騎乗可能となりました。みなさんに感謝しています。兵庫県競馬を盛り上げるため、一生懸命乗りたいのでよろしくお願いします」
(兵庫県競馬組合発表などによる)
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