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中山11Rの第46回京成杯(3歳GIII・芝2000m)は、単勝1.3倍と圧倒的な支持を集めた1番人気ジャリスコライト(北村宏司騎手)が人気に応え快勝した。勝ちタイム2分3秒2。

ジャリスコライトは道中中団でレースを進めた。3番人気ディープウイングが先手を取り、2番人気ニシノアンサーは先団へ。4番人気ネヴァブション、5番人気トウショウシロッコらは後方につけた。直線に入るとジャリスコライトが一気に進出し、間もなく先行勢を捕らえ先頭に躍り出る。馬場の外めを突いてトウショウシロッコが差を詰めたものの、結局セーフティリードを保ったままゴールに飛び込んだ。3着にはネヴァブションが入線。ディープウイングは5着、ニシノアンサーは7着にそれぞれ敗れている。

ジャリスコライトは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父Fantastic Light、母Chancey Squaw(母の父Chief's Crown)。通算成績は4戦3勝となった。


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