1着 12番リンガスローレル(木藤助手)
「ここへ来てずいぶん馬が立ち直ってきたと感じていたのですが、新しい力の台頭でちょっとずつ負けていました。7歳になったんですが、自分の力さえ出し切れば勝てると思っていただけにストレスが溜まる思いでした。今日はようやく本来の力を出してくれましたし、かかる癖があるので今日の流れも合っていたのでしょう。これで胸のつかえが取れました」
2着 10番ワンダーヴィボ(菊沢隆徳騎手)
「今日は身体も良く、密かに期待していたんです。レース運びもうまくいって"これは……"と思っていたんですが、ゴールまで100mぐらいから隣の馬にずっと気を使って、抜こうとしないんです。そのぶん負けてしまいました」
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