中山7Rの3歳500万下(ダート1800m)は、最後方追走から向正面で一気に2番手まで進出した4番人気キャスティング(田中勝春騎手)がそのまま直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分54秒0。2着には2番人気フレンチウォリアー、3着には3番人気ピースオブレグルスが入線している。1番人気マイイージスは7着に敗れた。キャスティングは美浦・河野通文厩舎の3歳牡馬で、父サニーブライアン、母フミノプロキオン(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は5戦2勝となった。