中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳上1600万下・ダート1800m)は好位4〜5番手でレースを進めた1番人気タガノゲルニカ(吉田豊騎手)が、直線、先に抜け出したタイラントシチー、トーセンブライトの2頭をまとめて交わして快勝、未勝利からダート戦無傷の4連勝を飾った。勝ちタイムは1分53秒0(良)。2馬身差2着に、道中2番手から直線一旦抜け出した5番人気タイラントシチー。3着に2番人気トーセンブライトが入った。
タガノゲルニカは栗東・池添兼雄厩舎所属で、父ブライアンズタイム・母ブロードマラ(母の父サッチング)という血統の4歳牡馬。
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