中山10Rの若水賞(4歳上1000万下・芝1200m)は中団でレースを運んだ1番人気ゴールドクラウン(柴田善臣騎手)が、直線、大混戦の追い比べからゴールラインでグイッとクビ差抜け出して勝利を飾った。勝ちタイムは1分8秒1(良)。勝ち馬の外を併せるように伸びた7番人気エネルマオーが2着。好位追走から直線最内をついて伸びた4番人気アルフェッカがさらにクビ差で3着に入った。
ゴールドクラウンは美浦・松山康久厩舎所属で、父エンドスウィープ・母ティアラミス(母の父チーフズクラウン)という血統の5歳牡馬。
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