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京都11Rの万葉ステークス(4歳上オープン・ハンデ・芝3000m)は4番人気ファストタテヤマ(武幸四郎騎手)が優勝、約3年7ヵ月ぶりの勝利を飾った。勝ちタイムは3分5秒6(良)。

ビッグゴールドがレースを引っ張り、アドマイヤモナークが5番手、ファストタテヤマは6番手につけた。レースが動いたのは2周目3コーナー手前。後方に控えていたマッキーマックスが捲り気味に進出、4角でビッグゴールドに並びかけると直線入口で一気にスパートして2馬身ほど抜け出した。しかし、アドマイヤモナーク、その外からファストタテヤマの2頭がこれに襲い掛かり、最後はファストタテヤマが追い比べから抜け出してゴールに飛び込んだ。3/4差2着に1番人気アドマイヤモナーク。1馬身半離された3着に3番人気マッキーマックスが入った。2番人気ビッグゴールドは5着。

ファストタテヤマは栗東・安田伊佐夫厩舎所属で、父ダンスインザダーク・母メインゲスト(母の父ターゴワイス)という血統の7歳牡馬。3歳時の京都新聞杯(GII)以来、久々の勝利となった。


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