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京都11Rの京都金杯(4歳上GIIIハンデ・芝1600m)は、終始先頭でレースを進めた6番人気ビッグプラネット(和田竜二騎手)が後続の追撃を抑え優勝した。勝ちタイム1分34秒0。

スタート直後からビッグプラネットが先頭に立ち、12番人気のニューベリーらがこれに続く展開。1番人気オレハマッテルゼは先団やや後ろの外め、さらに後ろに2番人気ディアデラノビア、3番人気グレイトジャーニーは後方外めでレースを進めた。4コーナーでビッグプラネットとニューベリーが後続との差を広げ、直線に入ると一騎打ちの態勢へ。そのまま2頭がゴール前まで先頭を争い、9番人気アルビレオ、5番人気エイシンドーバーがゴール直前で際どく迫ったものの、結局ビッグプラネットが1着、クビ差2着にニューベリー、3着アルビレオの順で入線した。なお4位入線のエイシンドーバーは、進路妨害のため12着に降着。グレイトジャーニーは4着、ディアデラノビアは6着、オレハマッテルゼは9着に敗れている。3連単は418,950円の大波乱決着となった。

ビッグプラネットは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は10戦3勝となった。


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