京都10Rの寿ステークス(4歳上1600万下・芝1800m)は、道中2番手でレースを進めた2番人気メイショウオウテ(武豊騎手)が、中団から伸びた1番人気オースミグラスワンとの大接戦をハナ差制し優勝した。勝ちタイム1分47秒4。3着には3番人気ニホンピロキースが入線している。メイショウオウテは栗東・伊藤雄二厩舎の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母メイショウサブリナ(母の父Kris S.)。通算成績は7戦4勝となった。