京都9Rの初夢賞(4歳上1000万下・芝2200m)は、終始先団でレースを進めた3番人気タガノデンジャラス(安藤勝己騎手)が、5頭並んでの追い比べからゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム2分15秒2。2着以下は混戦となったが、1番人気トウカイカムカムが2着を確保、3着には11番人気ヒシルーシッドが入線している。なお4番人気リキアイサイレンスはスタート直後に落馬、競走を中止した。
タガノデンジャラスは栗東・松田博資厩舎の4歳牡馬で、父エンドスウィープ、母フレンドレイ(母の父デインヒル)。通算成績は15戦3勝となった。
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