関西競馬記者クラブ(加盟20社)は25日、記者クラブ員による投票の結果、今年の「関西競馬記者クラブ賞」をディープインパクト(牡3歳・栗東・池江泰郎きゅう舎)に、「特別賞」を角居勝彦調教師(栗東)に対して贈ることを決めた。
ディープインパクトは、シンボリルドルフ以来21年振りのクラシック三冠を無敗で達成したことを称えられての受賞。
また、角居勝彦調教師は、シーザリオによるアメリカンオークス(G1)、ハットトリック号による香港マイル(G1)、カネヒキリ号によるJCD(GI)優勝など、国内外でのGI7勝の活躍を称えられての受賞。
なお、表彰式は来年の第1回京都競馬第1日(1月5日)のお昼休み、京都競馬場にて行なわれる。
<関西競馬記者クラブ賞>
◎ディープインパクト(栗東:池江泰郎きゅう舎)
(池江調教師のコメント)
最後は残念でしたが、三冠を達成できたし、充実した一年でした。ありがとうございます。
<特別賞>
◎角居 勝彦調教師
(角居調教師のコメント)
受賞とは光栄です。これもスタッフの努力のおかげ。来年もがんばりたいと思います。
(JRA報道室発表による)
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