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中山8Rの2005フェアウェルステークス(3歳上1600万下ハンデ・ダート1800m)は道中4〜5番手を追走した3番人気ワイルドワンダー(C・ルメール騎手)が直線早々に抜け出し、そのまま後続を突き放して快勝。勝ちタイムは1分52秒2(良)。11番人気タイキヴァンベールが中団後方から直線末脚を伸ばして2着に上がり、馬単2万350円。3着に6番人気トーセンブライトが入り、3連単25万5250円の高配当に。1番人気サンデーストリームは4着に敗れた。

ワイルドワンダーは美浦・久保田貴士厩舎所属で、父ブライアンズタイム・母ワルツダンサー(母の父サンデーサイレンス)という血統の3歳牡馬。


〜レース後のコメント〜
1着 ワイルドワンダー(ルメール騎手)
「とても強い。マシンを動かしているようだ。好位から抜け出すときも力強かった。ハンデにも恵まれたかもしれないが強い馬ですよ」

2着 タイキヴァンベール(ボニヤ騎手)
「内にモタれると聞いていたが非常に乗りやすい馬。今日は勝った馬が強かったが、マイルくらいならいい勝負になるでしょう」

3着 トーセンブライト(松岡騎手)
「掛かると聞いていたので構えて行ったが、もっと先に行けばよかったですね」

4着 サンデーストリーム(デザーモ騎手)
「馬は頑張って走っているが、ゴチャゴチャするところで気を使ってしまった。内枠もよくなかったね」

5着 タイラントシチー(吉田騎手)
「もう少しうまく捌ければよかったが、内枠で仕方ないね」


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