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中山2Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は中団後方から徐々に押し上げた1番人気キャスティング(田中勝春騎手)が直線の追い比べから抜け出して勝利を飾った。勝ちタイムは1分57秒6(良)。1馬身差2着に3番人気ユーセイシアトルが入った。

キャスティングは美浦・河野通文厩舎所属で、父サニーブライアン・母フミノプロキオン(母の父ジェイドロバリー)という血統の牡馬。


〜レース後のコメント〜
1着 キャスティング(田中勝騎手)
「スタートも素直に出てくれたし、リズムよく流れに乗ることができました。現状ではダートの方がいいのではないでしょうか」

2着 ユーセイシアトル(柴田善騎手)
「同じペースで走るので現状ではダートの方がいいですね。背中に器用さが出てくれば芝でもやれると思います」

3着 ミラクルトライ(ボニヤ騎手)
「馬の性格なのか、どうもイレ込みが激しくいいスタートが切れませんでした。いい位置を取るのに脚を使ってしまう分、最後が甘くなってしまいますが、そこがよくなればと思います」


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