中山12Rのノエル賞(3歳以上1000万下・芝1600m)は、後方を追走した14番人気マリウス(熊沢重文騎手)が、直線脚を伸ばし、逃げ粘るマイネルパシオンをとらえて1着。勝ちタイムは1分34秒7。1馬身1/4差の2着に10番人気のマイネルパシオン、ハナ差の3着にも12番人気カフェベネチアンがそれぞれ入線し、3連単は400万オーバーとなる465万3000円という中山競馬史上最高配当が飛び出す大波乱の幕切れとなった。
マリウスは美浦・石毛善彦厩舎所属の6歳牡馬で、父メジロライアン/母コミックガール(母の父ニホンピロウイナー)という血統。通算成績は41戦3勝(中央のみ)。
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