中山11Rのクリスマスカップ(3歳以上1600万下・芝1600m)は、道中は好位でレースを進めた1番人気タイキラファエロ(田中勝春騎手)が、直線早めに抜け出すと、リードを広げ勝負を決める。最後は悠々押し切る強い競馬で4勝目を挙げた。勝ちタイムは1分33秒2。3馬身差の2着に3番人気ニホンピロキース、クビ差の3着には11番人気コスモインペリアルがそれぞれ入線。
タイキラファエロは美浦・清水美波厩舎所属の3歳牡馬で、父Stravinsky/母Sensitive(母の父Posen)という血統。通算成績は7戦4勝。
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