中山10Rの中山大障害(障害3歳以上J・GI・芝4100m)は、2番人気テイエムドラゴン(白浜雄造騎手)が優勝。勝ちタイムは4分39秒9。
レースはバローネフォンテンが引っ張る流れ。好位にメジロオーモンドがつけ、テイエムドラゴンは中団を追走。2周目3コーナーから仕掛けていったテイエムドラゴンは、リードを広げ直線に向くと、独走態勢。後続をグングン突き放し、最後は9馬身の差をつけて押し切った。障害転向から3連勝。若き飛龍が障害界のトップに立った。2着に直線追い上げた10番人気メルシーエイタイム、2馬身差の3着には4番人気メジロベイシンガーがそれぞれ入線。1番人気メジロオーモンドは伸びきれず12着に敗れた。
テイエムドラゴンは栗東・小島貞博厩舎所属の3歳牡馬で、父アドマイヤベガ/母ヤエシラオキ(母の父マルゼンスキー)という血統。障害通算成績は3戦3勝。
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