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中山11Rのフェアリーステークス(2歳牝馬オープン・芝1200m)は、6番人気ダイワパッション(長谷川浩大騎手)が先団からの競馬で、直線で抜け出し、最後は内で粘ったウエスタンビーナスとの叩き合いを制し初重賞制覇を成し遂げた。勝ちタイム1分09秒8。クビ差の2着に7番人気ウエスタンビーナス、1馬身半差の3着には10番人気サザンビューティーがそれぞれ入線。1番人気エイシンアモーレは追われてから伸びず、8着と惨敗した。

ダイワパッションは美浦・増沢末夫厩舎の2歳牝馬で、父フォーティナイナー、母サンルージュ(母の父シエイデイハイツ)。通算成績は6戦3勝となった。


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