中山10Rのひいらぎ賞(2歳500万下・芝1600m)は、スタートで出遅れ後方からの競馬となった1番人気マッチレスバロー(柴田善臣騎手)が直線一気に追い込んでデビュー2連勝を決めた。勝ちタイム1分34秒8。1馬身1/4差の2着に中位から伸びた2番人気ダンスフォーウィン、1馬身差3着には先行した3番人気リザーブカードがそれぞれ入線。マッチレスバローは美浦・萩原清厩舎所属の2歳牡馬で、父フレンチデピュティ/母マッチザピース(母の父ジェイドロバリー)という血統。通算成績は2戦2勝。