11日(日)にシャティン競馬場(香港)で行われたキャセイパシフィック香港ヴァーズ(GI)の成績は以下の通り。
1着 ウィジャボード(K.ファロン騎手) 2:28.9
2着 シックスセンス(四位洋文騎手) 2馬身3/4
3着 ベストギフト(D.ホワイト騎手)?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">
(長浜博之調教師のコメント)
「スタートに出遅れ前半はかなりかかり気味だったが、終いは本当に良く伸びたし、最後まで辛抱してくれた。3歳馬ながらこのメンバー相手によく走ってくれた。これが古馬だったらまた違う結果になっていたかもね。来年の香港カップに出走? それはまた考えるとして、まずは無事にいってくれることが一番だね。それにしても、とことん最強の1勝馬だね……」
(四位洋文騎手のコメント)
「惜しかった。勝ち馬が後ろにいたのは分かっていたが、一気に突き抜けられてしまった。馬は落ち着いていたが、馬場に入ってからどんどんテンションが上がっていき、ゲートでは座り込む感じになってしまい、その結果、スタートで出遅れてしまった。ただ、外枠だったので徐々にポジションをあげていき、1コーナーでは思い通りの位置につけることができた。3コーナーでは手ごたえ十分だったが、前半少しかかった分だけ最後の直線で止まってしまった。それでも3歳馬でありながら、海外独特の雰囲気の中でよく頑張ったと思う。レーティングは低かったけど、日本馬の意地を見せられたと思う。来年はぜひ勝ちたいね」
(JRA報道室)

