中山10Rの冬至ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝2200m)は、道中最後方でレースを進めた5番人気ファイトクラブ(内田博幸騎手)が先に抜け出した1番人気アドマイヤモナークをクビ差差し切り優勝した。勝ちタイム2分13秒9。3着には2番人気サンデーストリームが入線している。ファイトクラブは美浦・大久保洋厩舎の5歳牡馬で、父Halling、母ファンジカ(母の父Law Society)。通算成績は24戦5勝となった。