阪神5Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は、4コーナーで先団を捕らえた1番人気サンヴィクトワール(安藤勝己騎手)が直線で後続を5馬身突き放し優勝した。勝ちタイム2分4秒0。2着には2番人気トウショウシロッコ、さらに2馬身差の3着には3番人気テイエムセイランが入線している。サンヴィクトワールは栗東・松田博資厩舎の2歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母ヴィクトリーバンク(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は2戦1勝となった。