中山11Rの師走ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は、1番人気タイキエニグマ(横山典弘騎手)が優勝。勝ちタイムは1分52秒4。
カイトヒルウインドがハナを奪い、ダイワバンディットが2番手を追走。スタートで後手を踏んだタイキエニグマは、道中徐々にポジションを上げ、4コーナーで先頭に並びかけると直線早々と先頭に立つ。後続からはベラージオが脚を伸ばし、徐々にその差を詰めにかかる。抜かせないタイキエニグマと、食い下がるベラージオのマッチレースは、最後タイキエニグマが凌ぎきって1着。追いすがるベラージオを力で完封し、3連勝達成。クビ差の2着に2番人気ベラージオ、9馬身差の3着には4番人気オーガストバイオがそれぞれ入線。
タイキエニグマは美浦・清水美波厩舎所属の4歳牡馬で、父Rubiano/母Certain Secret(母の父Known Fact)という血統。通算成績は14戦7勝。
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