中山10Rの黒松賞(2歳500万下・芝1200m)は、6番人気ダイワパッション(長谷川浩大騎手)が、すばやく先手を取ると、終始馬群をリード。直線でも最内をしぶとく伸びて快勝。勝ちタイムは1分09秒7。3/4馬身差の2着に2番人気スリーセブンスピン、1馬身差の3着には3番人気コスモスカイラインがそれぞれ入線。ダイワパッションは美浦・増沢末夫厩舎所属の2歳牝馬で、父フォーティナイナー/母サンルージュ(母の父シェイディハイツ)という血統。通算成績は5戦2勝。