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11日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走の各競走に出走する日本馬の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

●アドマイヤマックス(香港スプリント出走)
<調教状況>
 ウォーキングマシン→角馬場(常歩)
<馬体重>(香港では2日前に馬装なしで体重を計量)
 491キロ(マイルCSでは488キロ)
<橋田調教師のコメント>
 引き続き状態は良いですよ。太め感もありませんし、良い仕上がりだと思います。明日は、芝コースに入れて、馬に馬場の様子を見せるつもりです。

●アサクサデンエン(香港マイル出走)
<調教状況>
 ウォーキングマシン→角馬場(キャンター軽め)
<馬体重>
 503キロ(天皇賞では496キロ)
<河野調教師のコメント>
(馬体重計量を終えて)503キロなら問題ないですね。予定どおり仕上がっていると思います。
<江田勇亮騎手のコメント>
 追い切り後ですが、疲れもなく良い感じで来ています。このまま、明日、明後日と順調に行きたいですね。

●ハットトリック(香港マイル出走)
<調教状況>
 ウォーキングマシンのみ
<馬体重>
 494キロ(マイルCSでは496キロ)
<岸本調教助手のコメント>
 今日はウォーキングマシンで1時間ほどの調整でした。引き続きよい状態だと思います。馬体重も想定どおりですね。

●シックスセンス(香港ヴァーズ)
<調教状況>
 ウォーキングマシン→角馬場(常歩)
<馬体重>
 455キロ(菊花賞では456キロ)
<長浜調教師のコメント>
 馬の状態はとても良いと思います。追い切った後ですから、馬体減りを心配しましたが、455キロなら問題ないですね。明日は芝コースを見せる予定です。


※今日午前、シャティン競馬場で国際ハンデキャッパーの記者会見が行われた。会見では、世界13カ国のハンデキャッパーが香港国際競走の注目馬をそれぞれ披露したが、その席上で今回出走予定の日本馬が軒並み高い評価を得ていた。
 特にアサクサデンエンとハットトリックは、それぞれ3ヶ国から本命の支持を受け、現地での注目も高まっている。


(JRA報道室発表による)


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