警視庁は今日、海外に拠点を置いたインターネット賭事に関して、競馬法に違反しているとして、この賭事に申し込んだ被疑者4名を検挙し、胴元被疑者1名を国際手配したと発表した。
このような摘発は国内では初めてのことで、日本国内のみならず、世界の競馬にとっても違法インターネット賭事を根絶するうえで大変な快挙と考えられている。
インターネットを利用した違法賭事については、これまで国内で国内の胴元に申し込むケースの摘発事例はあったが、海外のインターネット賭事業者に申し込む違法賭事に摘発は今回が初めて。
今回の逮捕をきっかけに、違法インターネット賭事が規制され、その違法性が周知されることが期待される。
(JRA発表による)
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