11日(日)に香港シャティンで行われるキャセイパシフィック香港国際競走の各レースに出走する日本馬の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アドマイヤマックス(香港スプリント出走)
<調教状況>
ウォーキングマシーンから角馬場、そしてダートコースを少し早めのキャンターで1周。その後スクーリング。
<込山調教助手のコメント>
今日はターフビジョンはついていたので最後の直線では少し物見をしましたが、日本にいる時かと同様にきています。スクーリングでも落ち着いていました。明日は1000メートルのスタート地点から芝コースで追い切る予定です。
●アサクサデンエン(香港マイル出走)
<調教状況>
ウォーキングマシーンから角馬場、そしてダートコースを2周(2周目最後の直線を強めに)。その後スクーリング。
<江田勇亮騎手のコメント>
とても感じ良く走っています。スクーリングでは大人しくしていましたが、緊張はしていました。当日は歓声で気が入り過ぎないといいのですが。明日は芝コースで追い切る予定です。
●ハットトリック(香港マイル出走)
<調教状況>
ウォーキングマシーンから角馬場、そしてダートコースをキャンターで1周。その後スクーリング。
<岸本調教助手のコメント>
柔らかい動きでいい感じです。スクーリングは問題なくクリアできました。明日はダートコースで追い切る予定です。
●シックスセンス(香港ヴァーズ出走)
<調教状況>
ウォーキングマシーンから角馬場、そしてダートコースをキャンターで1周。
<坂本調教助手のコメント>
順調にきています。スクーリングも落ち着いていて大丈夫です。他の馬が一緒だったので馬も安心しているように見えました。明日はダートコースで追い切る予定です。
※今朝も昨日に引き続いて寒い朝だった。明日の枠順抽選会は10時半から10時に変更になった。
今夜は武豊騎手が参加するキャセイパシフィックインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップがハッピーバレーで開催される。地元の新聞が取り上げる優勝候補の中に武豊機種の名前があり、昨年に続く活躍を期待したいところ。
(JRA報道室発表による)
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