中山10Rのアクアラインステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)はスタートから先手を奪って果敢に先行した6番人気シルヴァーゼット(津村明秀騎手)が直線、マルカフレンチの追い上げをしぶとい粘り腰を発揮して交わし、ハナ差凌いで逃げ切った。勝ちタイムは1分11秒1(良)。2着に1番人気マルカフレンチ。3着に8番人気ビービーバーニングが入った。
シルヴァーゼットは栗東・田所清広厩舎所属で、父フォックスファウンド・母クレイヤレイ(母の父クレイヤン)という血統の外国産4歳牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 シルヴァーゼット(津村騎手)
「今日は戦前から思い切って逃げようと決めていました。ダートもまったく問題ないし、マルカフレンチが差を詰めてくるともうひと頑張り。この馬、本当に強いと思います」
3着 ビービーバーニング(北村騎手)
「追い出しが遅れていまったことが悔やまれます」
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