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阪神12Rの2005ゴールデンブーツトロフィー(3歳上1000万下・芝2000m)は後方追走から3〜4コーナー中間で一気に進出した1番人気オースミグラスワン(岩田康誠騎手)が4角先頭から直線楽々と抜け出して完勝、人気に応えた。勝ちタイムは2分3秒2(良)。道中最後方から勝ち馬の動きに合わせるように押し上げた2番人気タガノデンジャラス(中舘英二騎手)が13/4差2着に入った。3着9番人気シルクチャンピオン(R・ベハラーノ騎手)。

オースミグラスワンは栗東・安藤正敏厩舎所属で、父グラスワンダー・母ホッコーオウカ(母の父リンドシェーバー)という血統の3歳牡馬。

※第19回ワールドスーパージョッキーズシリーズは岩田康誠騎手が優勝。


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