阪神10Rの2005ゴールデンサドルトロフィー(3歳上1000万下・芝1400m)はスタートから果敢に先行した1番人気ニシノデュー(横山典弘騎手)が、直線後続を楽々と突き放して完勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分22秒3(良)。行き脚つかず後方から、勝負どころで徐々に押し上げた5番人気ナスノストローク(K・ファロン騎手)が直線馬群を割って抜け出し、2馬身半差の2着。中団追走から4角で2番手まで上がった9番人気シャイニングアレキ(L・イネス騎手)が3着に粘った。
ニシノデューは栗東・松田正弘厩舎所属で、父ブライアンズタイム・母ニシノフラワー(母の父マジェスティックライト)という血統の4歳牡馬。
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